【農家直伝】絶対に手を汚さない手袋の使い方

ガーデニング
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ガーデニングって楽しいんですけど、手が汚れますよね。
この度、農家の方から手が汚れない手袋の仕方を教えてもいました!
超簡単な方法で、全く手が汚れなくなるので紹介します!

これまでの汚れ対策

土いじりの最中に手を汚したくないなら、手袋は絶対ですよね。
私も、100均で売っている
・ガーデニング手袋
・作業用軍手
・ビニール手袋

などなどを試してきました。

しかも、単体で使うんじゃなく、
・軍手&ビニール手袋の二重使用
・ガーデニング手袋&軍手の二重使用

なども試しました…。

しかし、どれもいまいち。
ビニール手袋は作業中に破れる・蒸れるなどの欠点があります。
一方ガーデニング手袋や軍手は隙間から必ず土が入ってくるし…。どれもダメダメです。

手袋以外の方法を考える

手袋で手の汚れを防げないならと、他の方法を考えました。

それが「爪の隙間に石鹸を詰めておく方法」です。
どうやら昔からある方法みたいで、作業前に石鹸をひっかいて爪の隙間に詰め、土の入る隙間を無くすというものです。

やって見ました!
上手くいきませんでした!まず石鹸が気持ち悪いし、うまくひっかけないし、埋められない隙間は汚れるし…。
何より面倒くさいです。爪って両手で10もあるんですよ…。いちいちやってられません…。

結局、私は
「ガーデニングをするうえで、手の汚れを防ぐのは不可能である」
と結論付けました! 
この時は!!

農家直伝の方法

どうにもできない汚れをあきらめていたら、知り合いの農家の方から「これいいよ」の一言が!
教えてもらった方法がこれです!

ウレタン手袋&ゴム製手袋のダブル使い!!

ウレタン手袋

写真のものがウレタン手袋です。見たことありますかね?
ウレタン手袋は、柔軟性があり手にフィットしつつ、通気性にも優れています。
しかし、手の甲部分の目が粗く土が侵入しやすいという欠点もある手袋です。

ゴム製の作業手袋

ゴム製の作業手袋は、丈夫かつ、ゴム生地の部分からは絶対に土も水も入ってきません。
しかし、手首と手袋の隙間が欠点で、この部分からよく土が入ってきてしまいます。
おまけに通気性が悪いので、すぐ中が臭くなります(笑)

そんな2つの手袋を重ねて使います!!

まずウレタン手袋をはめて、その上からゴム手袋をしてみてください。
一日中農作業をやっていたって、手のひら・爪の隙間は奇麗なままですよ~♪
おまけに結構な期間使っても、手袋の蒸れた嫌なにおいが発生しません!
手汗などでウレタン手袋が汚れたな~と思ったら洗濯して再利用OK!
何度も安い手袋を買うより絶対に経済的です!


私はこの方法を知ってから、もう他の方法で手袋をするのは無理です。
洗っても洗ってもとれない土汚れとサヨナラ出来ました~!

まとめ

ガーデニングで手を汚したくないなら

ウレタン手袋&ゴム作業用手袋ですよ!!
ウレタン手袋とゴム作業手袋、興味がある方は以下から是非どうぞ♪

ガーデニング | こそぶろ (kosoburo.com)

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