特徴的な花が可愛い!【山野草】イカリソウを植えてみた感想

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イカリソウを山間部の実家から、平野のわが家へ移植しました。
山間の植物なので、「暑いのは苦手じゃないかな~」「私の住んでいる場所では育たないかな~?」と思いながらも植えてみたので経過を書いてみます。

イカリソウとは

  • 山野草の一種
  • 春に開花
  • 特徴的な葉と花
  • 高さ40㎝ほど、直系50ほどになることも
  • 育てやすく、特別な管理はいらない

イカリソウは山野草の一種として販売されている植物です。
ホームセンターではまず見かけませんが、大きな園芸店や山間の植物販売所などではちょくちょく売られています。
園芸用に改良はされていないのでどんな花が咲くのかはわかりませんが、山間の道横に自生しているのも見かけます。

ハート型の特徴的な葉っぱと、ちょうちょみたいな釣鐘型の花がとても印象的です。
葉っぱも花も薄い(分厚くない)のでかなり可憐な印象を受けます。
花は早春に咲き、その後は葉っぱを楽しめます。
花の色は赤・オレンジ・ピンク~白で、交配によって色あいが変わってきます。


育てやすい性質で、根づいてしまえば特別な管理は必要ありません。
しかも株分けでどんどん増やせます。
大きな株になると直系50㎝ほどになり、半球形にこんもりと繁る姿が可愛いです。

イカリソウを植えてみた


実家で育てていたものを株分けしてもらいました。季節は夏前です。
我が家はギリギリ関東平野に位置しており、山野草であるイカリソウがちゃんと育つか不安を持ちつつ植え付けてみます。

植えた場所はエゴノキの根元です。
この場所なら真夏に日陰が出来るのでイカリソウにぴったりです。
さすがに真夏にずっと日向だと枯れてしまうかなと思いこの場所にしました。
植え付け後は水をたっぷりあげて、数日様子を見ます。

1ヵ月ほどたち根付いたようなので、そこからは水やりはやめました。
連日の猛暑が続く中、よく根付いてくれましたね…。
その後も無事に夏を越すことができました。
予想していたより耐暑性は強いようです。

冬になり地上部が枯れました。
しかし、寒さにはすごく強いはずなので、根っこの部分はちゃんと生きている…はずです。
春になって新芽が出てくるのを心待ちにします。

無事に開花

4月になり新芽が展開してきました!
まず葉っぱが出てきて、それからすぐに蕾が上がってきます。

4月中旬には花が咲き始めました!!

イカリソウ
イカリソウ

我が家のイカリソウはピンクでした~。
山野草って地味な花も多いなか、かなり可憐かつ派手な見た目です。
植え付けてから1年たっていませんが、すでに結構大きな株になっています。
これなら短期間で株分けしてどんどん増やせそう…!
エゴノキの下周に沢山増やしていこうと思います!


イカリソウの花

それにしても特徴的な花です。
色合いもとても綺麗で、人気があるのもうなずけます。
出来れば白色系の物も育てたいですね~。

イカリソウの種


花後にはこのような種も出来ます。
大体5月位です。
種によってまた来年小さな株が増えてくれると良いです♪

まとめ

山野草は管理が難しいイメージですが、イカリソウはとても簡単な植物でした。
株分けで簡単に増やせますし、花も葉っぱも特徴的で素敵です。
山野草の一種ですが、比較的暑い場所でもちゃんと育ってくれるいい子でした!



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