【家庭菜園】キウイフルーツを鉢植えで育てる、2021年結実編

ガーデニング
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子供の要望でキウイフルーツを育てることになりました。鉢植えで!
栽培記録を書いていくので、これから鉢植えキウイフルーツを考えている人は参考にしてください。

2021年 5月

鉢植えで育てているキウイフルーツが開花しました。
詳細は以下にありますが、ざっくりいうとオスメスの受粉が出来ていない可能性が高い→実がならないかも…。 
となっています。

【家庭菜園】キウイフルーツを鉢植えで育てる、2021年開花編 | こそぶろ (kosoburo.com)

さて、どうなったかというと…

5月22日のキウイフルーツ

5月22日の様子です。
開花が5月のGWだったので、受粉から大体2週間くらいですね。
丸いのが出来てます!!

花びらだった部分は茶色く枯れてカサカサになり、めしべだった部分は丸いふくらみのお尻部分にくっついています。
順調にいけばこのまま丸い部分がどんどん大きくなってくれるはずなのですが…
受粉に成功していなくてもこのくらいのサイズには丸くなるようなので、もしかすると膨らまないかもしれません。
その場合は当然収穫ゼロですね。
1つでいいから味見がてら収穫してみたいです。

2021年 6月

実が膨らんでくるのを祈っていた5月が終わり、6月に入りました。
さて、どうなったかというと…。

6月1日のキウイの様子

う~ん…ちょっと大きくなってるような、変わらないような?
いや、すこーし大きくはなっています!この前までは真ん丸だったけど、今は楕円ですもん。
これが6月1日の状態です。

もしこのまま大きくなってくれる場合、実が沢山つきすぎなので少し減らしておきます。

実を摘果した後のキウイ

5個くらいに減らしてみました。
もっと減らした方がいいのでしょうが、ちょっと様子見で。

そして6月下中、ちゃんと膨らんでいました!

6月25日のキウイフルーツ

これはもう立派に果実でしょ。
受粉できていたのかどうか不安だったけど大丈夫だったようですね。
あんな適当な受粉でOKなら、今後受粉に関しては心配する必要はなさそうです。

さて、6月中にゴールデンキングはそこそこのサイズに肥大することがわかりました。
しかし収穫時期は10月下中です。
それまではこのまま放置で、ひたすら果実が熟すのを待ちます。

とはいっても、なけなしの数個なので、簡単に袋かけだけしておこうかな♪

おまけの作業

ゴールデンキングは実がなってくれたのでこのまま収穫まで待ちます。

が、早雄&レインボーレッドは植え替えをしました。

というのも、これまで菊用の黒鉢で育てていまして。
鉢なので、水やりが超面倒くさいんですよ!
本当は鉢なんてやめて地植えにしたいけど、それだと巨大化するので出来ないし…
困っていたら、不織布プランターという存在を発見しました。

曰く、「水やりの回数を減らせる」らしい! 
本当に??それが事実なら使わない手はないってことで、さっそく不織布プランターに植え替えです。

不織布プランターに植え替えたキウイ

右側2つが不織布プランターに植え替えたものです。
下側は10㎝程地面に埋めてあります。
こうすることによって普通に置くよりさらに水やりの回数を減らせるらしい…。

今後の様子をちゃんとチェックして、本当かどうか見ていこうと思います!

まとめ

キウイフルーツは鉢植えでもちゃんと育てられます。
しかも植え付けの翌年には収穫も出来ます。

スペースがないけどキウイフルーツを育てたい人は、鉢植えですね!

キウイフルーツ以外の果樹も育てています。
果樹 | こそぶろ (kosoburo.com)