放ったらかしOK!【簡単・手間なし・ノンストレス】で育てられるオススメガーデニング植物

ガーデニング
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趣味で庭いじりを始めて数年がたちました。
ホームセンターや園芸店をちょくちょく覗いては、目についた植物を庭に植えています。
中には大当たり!の植物もあれば、ハズレのものもあります。
今回は、アタリの植物を紹介していきます。
これらの植物はまず枯れません!失敗しません!
植物を育てるのに自信がない人におススメです。

アタリの基準

①管理が楽

②毎年鑑賞できる

③見た目が良い

この3点に重きを置いています。
つまり、面倒な世話がなくて管理にストレスが伴わない、そして毎年奇麗な姿を見せてくれる植物です!

素晴らしい♪

宿根草部門

毎年冬になると枯れて、春になると芽が出てくる宿根草はとても管理が楽です。
以下の物はその中でも全く手がかからないものです。
本当に一度もお世話せずに毎年奇麗な姿を保ってくれます。

ホスタ

大株のホスタ
  • ギボウシ属
  • 7~8月の開花
  • 日陰OK
  • 葉の鑑賞に向く

日本名で言う「ギボウシ」ですね。
園芸店では色々な種類のものを販売しています。
直径50センチ以上と大きく育った丸い姿は、かなり目立ちます。
花は地味なものが多いけど、丸い姿と綺麗な緑の方を観賞します。




シュウメイギク

ピンクのシュウメイギク
  • キンポウゲ科
  • 秋の開花
  • 日陰OK
  • 多くは背丈が高い(低い品種もある)

漢字で書くと「秋明菊」です。
名の通り秋に咲きますが、キク科では無くキンポウゲ科です。
真っ白・薄ピンク・濃いピンクの花があり、一重・八重の花びらをしています。
多くのものは背丈が1mを超えるほど大きくなるけど、品種によっては背の低い矮性のものもあります。
根っこで良く増えてくれるので広いスペースに植えると、数年で見ごたえのある風景が作れます。





イチリンソウ

八重咲のイチリンソウ
  • キンポウゲ科
  • 春の開花
  • 日陰OK

山野草の有名どころですね!
こちらもシュウメイギクと同じキンポウゲ科です。
開花は春で、背丈は10~30㎝程です。
白い清楚な花を咲かせ春を知らせてくれます。
似た名前のものに食用OKの「ニリンソウ」がありますが、間違えないように!
イチリンソウは有毒なので食べられません。

ニリンソウ

ニリンソウの花
  • キンポウゲ科
  • 春の開花
  • 日陰OK


こちらもキンポウゲ科の山野草です。
イチリンソウに比べて葉の色が明るく、白っぽい斑点があるように見えます。
花はイチリンソウより小粒です。
食用の山菜としても有名ですが、有毒植物トリカブトと似ているので山で採って食べる時は要注意です。






イリスクリスタータ

開花したイリスクリスタータ
  • アヤメ科
  • 5月頃の開花
  • 背丈が低い

西洋風の実にアヤメって感じです。背丈は10セ~20㎝くらいでかなり低い。
和風にも洋風にもあう可愛らしい花で、個人的には蕾の状態が一押しです。可愛い。
根っこ(茎?)の状態で冬を越し、根を広げて増えていきます。
開花時期は5~6月です。花期が短いのが玉にきずですが、その代わりに蕾の状態が素晴らしく可愛いです。



小さくて涼やか!可愛い花「イリス クリスタータ」育てる。 | こそぶろ (kosoburo.com)


クリスマスローズ

クリスマスローズの花
  • キンポウゲ科
  • 1~4月の開花
  • 値段が高い…

言わずと知れた有名どころですね。
シュウメイギク・イチリンソウと同じくキンポウゲ科です。
キンポウゲ科の植物はどれもこれも育てやすいですね!
クリスマスローズは近年大人気で、園芸店に行くと色々な種類が売っています。
基本的には地味な花だけど、品種改良の結果か最近は奇麗で華やかな花姿のものが増えました。
値段が高いのが玉に瑕ですが…。ブランドローズ並みに高いってどういうことでしょう…。


1~4月の花の少ない時期に開花してくれる貴重な植物…のはずだけど、我が家では3月から6月の開花です。
品種によってかなり開花時期に差があるようです。






イカリソウ

ピンクのイカリソウ
  • メギ科
  • 4~5月の開花
  • 葉の鑑賞に向く

山野草の一種です。
山に行くと「もはや雑草?」といった感じで生えています。
ただ、園芸品種として販売されているのはそれらよりも綺麗な花をつけるようです。
釣鐘型の可愛い花に、何と葉っぱもハート形っぽくてかわいいんです。
こんもりと丸く茂るので、下草に最適です。

ぎりぎり平野で…イカリソウを植えてみた感想 | こそぶろ (kosoburo.com)




オモト

  • スズラン亜科
  • 赤い実が付く
  • 葉の鑑賞に向く

和風の植物と言えばオモトでしょう。派手さはありませんが、しっとりとした和風の庭にはよく合います。
漢字では「万年青」と書くように、一年中緑色です。
真夏だって真冬だって緑をしていて「これはいつ枯れるんだろう…?」と疑問に思うほどです。
赤い実を付けますが有毒なので、小さなお子さんがいる時は要注意です。




アジュガ

青色のアジュガ
  • シソ科
  • 4~6月の開花
  • グランドカバー向き

日本名で「十二単衣」です。
葉が沢山重なるようにロゼッタ型になります。
春先に穂状の花を咲かせ、その後はランナーを出してきます。
かなり増えるのが早い植物なので、グランドカバーにも使えます。

アジュガ2種の開花とランナーを使った増やし方 | こそぶろ (kosoburo.com)




ミヤコワスレ

青色のミヤコワスレ
  • キク科
  • 4~6月の開花
  • 和風の花

漢字を入れるとで「都わすれ」です。素敵な名前です!
キク科の植物で開花時期は4~6月位です。
小さな花を沢山咲かせてくれ、色も白・青・ピンク・紫と豊富です。
丈が20~30㎝程でちょうどいいサイズなのと、シンプルで控えめな花はどんな植物にも合わせやすいです。

和風の植物【都忘れ】育てた感想 | こそぶろ (kosoburo.com)






1・2年草部門

1・2年草はそれぞれ1年2年で枯れてしまいます。
なので基本的には毎年種まきしなくてはならず「面倒」なジャンルだと私は思っています。
そんな中でも「こぼれ種」で毎年勝手に育ってくれて管理が楽なものが以下です。




ノースポール

満開のノーズポール
  • キク科
  • 12月~5月の開花
  • こぼれ種で増える

春になると必ず園芸店で売っています。
お値段100円(笑) 安いです。
でも、一度購入して上手く種が出来てくれると、毎年可愛く咲いてくれます。
至る所に種が飛んで発芽してくれるんですよ~
シンプルで可愛い花なので庭のどこで咲いても違和感がありません。
花期は12月~とありますが、こぼれ種で増えたものは大体3月頃からの開花となります。




オルレアホワイトレース

オルレアの花
  • セリ科
  • 3~7月の開花
  • 種のトゲが痛い

バラ愛好家の間で特に人気が高い花です。春バラと開花時期がかぶるので重宝します。
レース状の白い花がバラを引き立ててくれます。
花後に出来る種はトゲトゲで直接手で触るとちょっと痛いです。
わざわざ採取して撒かなくても、こぼれ種で勝手に増えてくれるので放置でOKです♪
かなり旺盛に増えるので、もし鬱陶しくなったら抜いてしまいましょう!

こぼれ種で育つ【オルレアホワイトレース】育てて見ました。 | こそぶろ (kosoburo.com)




球根部門

球根は植えっぱなしOKなものと、夏・冬越しの為に一度掘り上げなければならないものがあります。

ここでは植えっぱなしOKで管理が何もいらないものを挙げていきます♪




クロッカス

紫のクロッカス
  • アヤメ科
  • 2~4月の開花

誰でも知っているクロッカス。一度植えてしまえば手間なしで毎年花を見ることが出来ます。
浅く植える方がいいとか、たまに植え替える方がいいとか言われたりもしますが、そんなに気にしなくて大丈夫です。





スノードロップ

スノードロップの花
  • ヒガンバナ科
  • 2~3月の開花

春一番に咲いてくれる可愛い花です。
本当に一番先、2月に極寒の中咲いてくれます。この時期は花の開花が無いので、小さな花がかなり嬉しく感じられます。
花が終わると葉も枯れてしまい、春が終わるころには跡形もなくなっています。
一度植えてしまえばそのまま何年も放置でOKなので、また来年まで休憩です。
しかし、球根が真ん丸で可愛いので、一度掘り上げてみるのも面白いです。




まとめ

一度植えてしまえば、お世話しなくても毎年奇麗な姿を見せてくれる植物たちでした!

今後も太鼓判でおすすめ出来る植物に出会えたらリストに追加していきたいと思います。

ガーデニング | こそぶろ (kosoburo.com)

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